
※注意※
ここではペイントのやり方を説明していますが、
あくまでも、素人のオイラが我流で塗ったやり方です。
参考にするのはご遠慮ください(爆)
失敗をしても責任を負いかねます。
★自家塗装のきっかけまずは、なぜ自家塗装をしようと思ったか・・・・
それは、今までの黒に黄色のタンクに飽きたから(;^_^A アセアセ…
しかし、プロに頼むと10万近くかかります。
だったら、思い切って自分で塗ってしまえ!!
もちろんはじめからきれいに塗れるわけがありません。
失敗覚悟でやりました。
★準備まずは道具をそろえます。
ここではオイラが使った道具を紹介します。
Holts キャンディーカラー
キャンディー(下塗りシルバー)
¥880
バイク1台分は4〜5本
ペイント前の下地です。タンクを水研ぎした際、塗料をすべて剥がす場合は
プライマー(ペイントの下塗り防錆・塗料)を塗ってください。
白系統なら白。赤系統なら赤。シルバー系統ならグレー。Holts キャンディーカラー
キャンディーレッド
¥880
バイク1台分は4〜5本
キャンディーシルバーの上に塗る塗料です。好きな色を選んでください。
キャンディーは色が少ないですが・・・・Holts キャンディーカラー
キャンディークリアー
¥880
バイク1台分は4〜5本
このクリアーはガソリンには強くありません。
気になる方は2液式ウレタンクリア塗料(soft99、DAYTONA) をご使用ください。
値段が張ります・・・・Holts マスキングテープ
¥280
塗りたくない部分を覆うテープ耐水サンドペーパー
#240・#400・#600・#800・#1000防塵マスク
必ず必要というわけではありません。
★パーツの取り外し&清掃&マスキング
タンク、フェンダーを取り外します。
取り外したら、泥などをきれいに洗い流します。
給油口などにはマスキングテープを貼っておきましょう。
←すべて外した状態です。
外したねじなどは、どこから外したねじなのか分からなくならないようにしましょう。
もちろんなくさないように!!
★水研ぎ
次は塗料の食いつきをよくするために耐水ペーパーで水研ぎをします。
オイラは#400番の耐水ペーパーでやりました。
ひたすら無心になってこすります。
サビ等がある場合は#240等でゴシゴシします。
全体の艶がなくなるまで傷を付けます。
ここで手を抜いてしまうと、後で塗料が剥がれてしまいます。
水研ぎ後は、中性洗剤等で脱脂して完全に乾燥させます。
乾燥させないとサビが出ちゃいます。
★下塗りシルバーを塗る
下塗りシルバーを塗ります。
オイラはキャンディーカラーなので下塗りシルバーですが、
普通はサーフェサーを塗ります。ひたすら何も考えずに塗ります。
塗り方はスプレーをよく振って、タンクから20cm位離して、塗装面に対して平行移動させます。
塗り始めと塗り終わりはタンクの外でしましょう。途中で塗り終わるとそこだけ濃くなります。
一気に塗ろうとせず徐々に色を重ねていきます。一気に厚塗りしようとすると必ず垂れます。
途中で垂れたりしても、どうにもできないので最後まで塗ります。乾燥後に修復します。
← 一回目はこれくらいしか塗れません。← 缶スプレー一本使い終わりました。
まだ元の色が透けて見えます。焦らず気長に塗りましょう。
ここでオイラは焦ってしまい、少し厚塗りをしてしまったため、タンク側面の塗料が
シワになりひびが入ってしまいました(;^_^A アセアセ…← タンクの下地を塗り終えました。
塗り終わったらしっかり乾燥させます。
1日くらい放置しておくのがいいでしょう。
★本塗り
乾いたらいよいよ本塗りです。
これもひたすら無心で塗ります。
垂れないようにゆっくりと。
もちろん塗り残しのないようにしましょう。
時々遠くから眺めて、ムラがないかも確認しましょう。
塗り終えたら乾燥させ、最後のクリアーです。
★クリアーを塗る
仕上げに艶を出すためにクリアーを塗ります。
これも下塗り・本塗りと同様に塗ります。
クリアーを塗ったら後は完全乾燥させます。
最低3日。出来れば一週間くらい乾燥させましょう。
★液体コンパウンドで磨く
最終仕上げとして液体コンパウンドで磨き上げます。
磨きすぎると塗料が剥げてしまう恐れがあるので、気を付けてください。
★パーツの装着!!
すべての行程が終了したら、パーツをバイクに乗せて完成です!!